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2025/3/15作成
2025/3/15更新
皆様は、日頃は元気に生活していても、ふと自分が亡くなったあとの手続きやお金のこと、どんなお葬式で送り出してほしいのか…などを考えてしまうことはありませんか? 「そろそろ終活を始めたほうがいいかも?」 「終活って何から始めればいいの?」 と考えていらっしゃる方に向け、終活ではどのようなことについて考えると良いのか、成功する終活の始め方、おすすめの相談先などを紹介します。
目 次
「終活」という言葉は、2009年頃に週刊誌で特集されたことをきっかけに広まり、2012年にはユーキャン新語・流行語大賞にもノミネートされました。
超高齢社会を迎えた現代、自身の最期について考え準備する終活にますます注目が集まっています。
終活は単に人生の終わりに向けて準備をするだけでなく、自身の人生を振り返り、残された家族の負担を軽減し、これからの人生をより良く生きるための活動でもあるのです。
終活でさまざまな手続きやお金のことなどを残された家族がすぐに分かるよう整理しておけば、大切な家族の精神的・経済的負担を軽減し、相続のトラブルも未然に防げます。
家族との話し合いの過程でお互いの気持ちが分かり、より心が通じ合うきっかけになるかもしれません。
もちろん家族だけでなく、自分の意思を尊重した最期を迎えられるのも大きなメリットです。終活を通じてこれからの人生について考えることで、残りの人生をどう生きるかも明確になり、充実した毎日を送れるでしょう。
ひとことで「終活」といっても、考えるべきことはたくさんあり、何をどう決めたり記録したりすればいいのか迷ってしまいますよね。
まずは、次の7つに分けて整理して考えていきましょう。
詳しい内容は以下のようになります。
項目 | 内容 | ✓ |
介護や医療について | ご自身が万が一意識がなくなった時や、認知症を発症したときに備えて以下を記録しておきましょう。
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葬儀について | 一般葬、家族葬、直葬など、希望の葬儀の形式または「親族に一任する」等を伝えておきましょう。 | |
知人友人について | 入院したことを友人などに知らせてほしいか黙っていてほしいか、また葬儀の際に連絡してほしい相手のリストを作っておきましょう。 | |
保険や貯金について | 不要な保険は解約し、加入継続するものは以下を記録ておきましょう。
預金通帳や株式の証券などもひとまとめにして保管場所を記録しておきます。(防犯のため、印鑑は別の場所へ保管) マイナンバーも書きとめておくと良いですね。 |
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相続について | 相続にあたっては、金融資産のほかにも、相続対象となる土地や家やモノなどの資産・財産を一覧にまとめておくのが、もっとも親族に負担をかけない方法です。
借金やローンの残債などマイナスの資産も忘れずに記録しておきましょう。 相続についてのご意向を確実なものにするためには、遺言状を作成することが必要です。 |
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サービスやインターネット関連について | 契約しているライフラインや各種サービスは、名称・月額料金・支払い方法・解約時の連絡先などを一覧にしておきましょう。
インターネットを通じて友人や趣味仲間と交流している人は、亡くなった後に親族に「このようなメッセージを投稿してほしい」などがあれば記録し、ログイン用のパスワードも残しておきましょう。 |
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遺品整理について | 死後に家族が迷うことが少ないよう「日々必要なもの」「親族に持っておいてほしいもの(多すぎないように)」を残し、不要なものは売る、譲るなどして処分を進めましょう。 | |
お墓について | 家族用の墓地がまだない場合は、購入する・共同墓地・樹木葬や海洋葬など、どのような形にするのかを話し合います。
既に墓地がある場合はそこに入るのか、墓じまいをして他の方法をとるのかも相談しておきましょう。 |
時系列でいうと上から順にご家族が必要になる内容ですが、必ずしもこの通りでなくとも大丈夫。やりやすい部分から始めればOKです。
また葬儀やお墓・仏壇のこと、お金のこと・相続のことについては、専門知識がないと1人でずっと悩んでいても答えが出ないこともあります。
そういう部分は専門家に聞いてみることで、ぐっとスムーズに終活が進みますので、ぜひ以下よりお気軽にご相談ください。
専門知識を持った終活カウンセラーが丁寧にお話をうかがい、必要に応じて窓口や機関におつなぎすることも可能です。
▼24時間365日、無料で相談受付中
終活を始める時期やタイミングに決まりはありません。
一般的には、定年退職や子供の独立、大きな病気を経験したことなどをきっかけに始める方が多いようですが、近年では体力や判断力が十分にある50代から始める方も増えています。
早めに終活を始めることで、老後の生活設計と合わせてじっくりと考えることができ、より自分らしい人生の締めくくり方を実現できるというメリットもあります。
いまの自分や将来について考える機会にもなりますので、「縁起でもない」と思わず発想を変えて前向きな気持ちで終活に取り組んでみてはいかがでしょうか。
終活を思い立ったら、以下のような順ですすめていくと上手くいきます。
元気なうちに、本当に今の暮らしに必要な物や契約中のサービス以外は処分したり解約したりして身軽になっておくと、親族や子供たちに遺品整理の苦労をかけずに済むだけでなく、お部屋もスッキリして毎日を快適に過ごせます。
また、年賀状じまいなどを通じて、義理のお付き合いを減らしていけると良いですね。その作業で、本当に付き合いを続けたい友人がはっきりして「久しぶりに会ってみようか」というきっかけになるかもしれません。
終活で残したいさまざまな情報や希望は、1冊のノートにまとめておくと、もしもの時に親族が確認しやすくなります。
このノートをエンディングノートといい、決まった形式はありませんが、真っ白なノートに1から書くよりは、すでに項目が印刷されていて必要事項を埋めていくだけのものが重宝します。
岐阜葬祭では、この使いやすいエンディングノートを、資料請求いただいた皆様へ無料で進呈しています。以下のような項目を記入していくだけで、ご葬儀のときに必要な事柄やご家族へのメッセージ、自分史の整理が完成します。
どなた様でも無料でお届けしますので、以下よりお気軽にお取り寄せ下さい。
エンディングノートを書いていると
「お墓って元気なうちに購入しておいた方がいいのかしら…?」
「お葬式の形を選ぶといっても、実際に見てみないと決められないな……」
といった疑問がいろいろと出てくるかと思います。
また、エンディングノートは故人の希望や思いを伝える重要な資料ですが、遺言状のような法的効力はなく、「本当にこの通りになるのか」と不安もあるのではないでしょうか。
そのような時は、お世話になっている税理士さんや弁護士さん、葬儀やお墓の専門家に相談してみるのが一番です。
誰に何を相談していいか分からない場合、岐阜葬祭へご相談いただければ、葬儀から遺品整理まで、専門家である終活カウンセラーがワンストップでお伺いします。専門機関とのコンタクトが必要な場合はおつなぎします。
終活の過程で、葬儀の形について考えたり資料を見たりして「意外とお金がかかるんだな」と感じることもあるかと思います。
生前に、葬儀に関する費用を積み立てておく「互助会」に加入しておくと、いざという時、遺された親族の葬儀費用の負担をおさえることができます。
▼互助会について、詳しい仕組みや、どのくらい葬儀費用が安くなるのかはこちらのページをご覧下さい
終活は「人生の終わりの活動」という意味だけではなく、様々な不安を解消し、ご自身の終焉を見つめ準備することで、今をより良く生きていこうという想いが込められています。
岐阜県・東北・関東エリアに276カ所の施設をご用意し、地域密着の葬儀を60年以上・年間47,000件以上承っている「岐阜葬祭」では、終活カウンセラー協会の認定カウンセラーが、ライフエンドをとりまく様々なお悩みのご相談を承っています。
今なら資料を請求いただいた方全員に、
を無料でプレゼントいたします。
今すぐ終活について相談したい方はもちろん、エンディングノートだけでも手に入れておきたい方も、まずは以下よりお気軽に資料(エンディングノート付き)をご請求下さい。無料でご自宅までお届けいたします。
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